病院の取り組みtorikumi

医療安全管理室

医療安全管理室の紹介

医療安全管理とは、患者さんや職場で働くスタッフの安全を守るため、
また、安全な医療を提供するために、何が必要かを考えそのための施策を
実行していくことです。その実務を担当しているのが医療安全管理室です。

   医療安全管理室長(小原 眞)     医療安全管理専門員(佐藤 正子)

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医療安全管理委員会

医療安全管理委員会は月1回開催し、セーフティマネージメントチーム会の活動内容の把握、インシデントレポート内容の共有と安全対策の検討・推進等を図っています。

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セーフティーマネージメントチーム会議

セーフティマネージメントチーム会は月1回開催し、インシデントレポートの分析や対策、医療安全ラウンド、医療安全マニュアルの見直し等、実務的な活動を行っています。(構成メンバーは副院長をチーフマネージャーとして、各部署のセーフティーマネージャー15名です。)

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医療安全管理室の主な活動内容

 ・医療事故報告、インシデントレポートの調査・分析・対策の指導
 ・医療安全のための研修会開催
 ・医療安全に関する各種マニュアルの作成・整備
 ・医療安全に関わる院内、院外関係機関との連絡調整
 ・その他医療安全に関すること

平成28年度医療安全研修会(内容)をご紹介します

H28医療安全研修会

患者さん・ご家族の方へ(お知らせ)

1.患者誤認を防止するため、検査、注射、処置などのいろいろな場面でお名前を
  名乗っていただいています。
2.転倒・転落防止のために、注意事項をパンフレットで説明しています。
3.暴言・暴力・迷惑行為が院内で発生した場合、他の患者さんへの影響も考え、
  警察へ通報する場合もあります。
         *** ご理解とご協力をお願いします。 ***