病院のご紹介syoukai

病院の概要

沿革

gaikan135昭和7年5月5日、千厩町と川崎村の住民出資による組合方式で「東磐実費診断所」として開設。その後、幾多の変遷を経て、昭和25年11月1日岩手県に移管。
「岩手県立東山病院」として発足し、昭和36年、現在の「岩手県立千厩病院」に改称した。

昭和7年5月5日

東磐実費診療所開設
薄衣実費診療所開設

昭和9年8月1日

購買販売利用組合東山病院開設
薄衣診療所開設

昭和9年11月24日 東山病院新築工事竣工
昭和11年10月1日 岩手県医薬購買販売利用組合連合会東山病院に改称(薄衣診療所、摺沢診療所、藤沢診療所、病院管轄診療所となる。)
昭和16年11月1日 岩手県信用購買販売利用組合東山病院として移管改称
昭和18年11月1日 岩手県農業会東山病院として移管改称
昭和23年1月1日 岩手県厚生農業協同組合連合会東山病院として移管改称
昭和25年11月1日 岩手県立東山病院として岩手県に移管改称
昭和26年8月31日 千厩地方病院廃止、合併
昭和36年4月1日 町村合併により、岩手県立千厩病院に名称変更
昭和41年6月10日 新築移転工事着工
昭和42年6月1日 新病院竣工(一般160床、結核30床)
昭和45年6月26日 東磐施設組合の伝染病棟併設(一般160床、結核30床、伝染25床)
平成3年12月31日 薄衣診療所廃止
平成4年8月1日 移転新築候補地を千厩町千厩字草井沢地内に決定
平成6年3月31日 新病院移転新築工事着工
平成7年10月21日 新病院竣工
平成8年2月1日 新病院全面業務開始(一般190床、伝染7床)
平成11年4月1日 伝染病床を感染症病床に変更(一般190床、感染症4床)
平成16年3月25日 透析・外来・処置室等増改築工事完成
平成16年4月19日 日本病院機能評価機構認定
平成18年3月1日 日本環境認証機構ISO14001登録
平成18年11月1日 開放病床5床認可
平成20年1月1日 全館(敷地内)禁煙
平成20年3月1日 訪問診療開始
平成21年3月31日 開放病床閉鎖
平成21年4月1日 稼動病床数変更(一般190床のうち40床休床)
平成21年4月6日 総合診療科の開設
平成21年7月3日 病院機能評価更新認定
平成22年4月1日 稼動病床数及び病棟体制変更(稼動一般病床150床のうち更に40床休床)
一般病床 110床、感染病床 4床、計 114床(5階病棟休棟)
平成22年10月1日 磁気共鳴イメージング(MRI:1.5T)の更新・稼動
平成24年2月1日 稼動病床数及び病棟体制変更(一般病棟110床→160床 亜急性病床開始 3病棟体制)
一般病床160床(うち亜急性病床16床)、感染病床4床 計164床
平成25年2月1日 許可病床数変更(一部病室を機能訓練室に変更、一般病床190床→184床、感染症病床4床、計188床)
平成25年7月1日 回復期リハビリテーション病棟入院料3の施設基準届出(5階病棟40床)
平成26年1月1日 回復期リハビリテーション病棟入院料3から2へ変更届出
平成26年6月6日 病院機能評価更新認定
(3rdG:Ver1.0)
平成27年4月1日 稼働病床数変更 
一般病床155床(変更前160床) 感染病床4床
計 159床
平成28年4月1日 総合診療外科の開設(外科から変更)
総合診療科から総合診療内科へ名称変更
平成28年4月1日 稼働病床数変更
一般病床161床(変更前155床) 感染病床4床
計 165床
平成28年10月1日 許可病床数変更
一般病床148床(変更前184床) 感染病床4床
計 152床
平成28年10月1日 地域包括ケア病床の開設
〔一般病床(148床)の構成〕
 入院基本料(10対1)       86床
 地域包括ケア病床(入院管理料1) 27床
 回復期リハビリテーション病棟入院料2   35床

 

病院の特色

当院は、岩手医科大学を始め、関係大学等の協力を得て、東磐井地域の中核病院として、高度、一般医療のほか救急医療を担うと共に、医療と福祉・介護の連携を図りながら在宅医療の推進も図っています。
さらに、人工透析、リハビリテーションの充実を図り、地域に密着した病院を目指しています。