回復期リハビリテーション病棟についてkaihuku

回復期リハビリテーション病棟について

県立千厩病院では、
平成25年7月より回復期リハビリテーション病棟を開設しました。
平成28年10月現在、病床数35床で運用しています。

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期とは、脳血管疾患または大腿骨頚部骨折などの病気で急性期治療を受けた後、
症状が安定に向かっている時期をいいます。

回復期にある患者さんが、
ADL(日常生活動作)能力の向上
による寝たきり防止家庭復帰を目的とし、

リハビリテーションを集中的に行うための病棟を
「回復期リハビリテーション病棟」と呼びます。

※ ただし、対象となる患者さんについては、厚生労働省の基準で定められています。
  詳しくは こちら をご覧ください。

回復期リハビリテーション病棟は多くの医療専門職がチームを組んで、
集中的なリハビリテーションを実施し、自宅復帰を目指すことを目的に
平成12年に全国的に開設されました。

当院の回復期リハビリテーション

当院の回復期リハビリテーション病棟は、患者さんの全身管理や身の回りの援助を行うと共に、訓練室で「出来るADL(日常生活動作)」を入院中の生活の場である病棟で
「しているADL」に繋いでいます。

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遊びりテーション

「遊びを取り入れたリハビリテーション:遊びりテーション」は、カラオケやゲーム・季節の作品作成等を通じて患者さん方や職員とのコミュニケーションの場となり、入院生活の気分転換や意欲の向上にもなっています。

多くの医療専門職がチームでかかわり、住み慣れた地域で安心してその人らしく自立した生活(社会復帰)が出来るよう援助しています。

リハビリテーション技術科のご紹介

理学療法、作業療法、言語聴覚療法などの各療法を行うリハビリテーション技術科についてはこちらをご覧ください。

ご相談・お問い合わせ

回復期リハビリテーション病棟についてのご相談・お問い合わせは

「地域医療福祉連携室(退院支援部門)」または「看護師長」

までお尋ねください。