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看護科

看護科紹介

看護科理念
患者さんの想いに寄り添い、その人らしさを大切にした看護を提供します。
看護科目標
患者・家族と共に考えひとり一人にあった看護の提供
看護方針
  1. やさしさと思いやりのある看護を実践します。
  2. 患者さん一人ひとりの人間性を尊重した看護を実践します。
  3. 安全で安心できる看護を実践します。
  4. 地域及び医療者間の連携を密にした看護を実践します。
  5. 自律した看護職として専門性を高めやりがいのある看護を実践します。
看護要員職員数
約143名(看護補助者16名含む)
看護提供方式
固定チームナーシング
看護職員配置
10 :1
勤務形態
3交代制勤務
看護単位
3所属
看護科

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看護単位

5階病棟(51床)
消化器内科
4階病棟(50床)
外科・総合診療科
3階病棟(49床)
泌尿器科・整形外科…(亜急性期 4床)感染病床(4床)
透析室
透析ベット20床
中央手術室・滅菌室
手術台3台

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看護科の特徴

看護科
  • 新採用研修・キャリア開発ガイドラインに沿った院内教育の実施
  • 「目標による管理」を導入し、キャリア開発の支援
  • 「患者さんとともに立てる看護計画」「看護計画の提示」
  • 退院支援看護師・受け持ち看護師の地域と連携した在宅への支援

看護科委員会

委員会名 委員会の目的
研修委員会 専門知識・技術の向上を図るため院内研修を企画し実施する。
看護研究委員会 看護ケアの質の向上のために看護実践の根拠・看護ケアを見つめる。
記録委員会 記録方法、記録様式の改善を図り看護記録の内容充実する。
業務委員会 看護業務の安全性・効率性を図るために、現状調査・業務改善を行う。

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各部署のご案内

病棟では受け持ち看護師が中心となり、入院から退院まで責任を持って関わっております。患者さんご家族と一緒に療養生活と、自宅での生活について相談しながらチームの看護師と共に支援させていただきます。
入院中ご心配なことやお困りのこと、退院にむけて心配なことは何時でも受け持ち看護師にご遠慮なくご相談下さい。

5階病棟

消化器内科病棟です。患者さんの年齢は70歳以上の方が多く入院しています。
高齢の方が多いため、入院によって臥床する時間が多くなると筋力の低下が見られたり、転ぶ危険も多くなります。そのような患者さんを安全に、一日も早くもとの生活に戻れるように日常生活の自立にむけて援助しています。又、できるだけ口から食べれるように栄養士、歯科医師と協力し飲み込みの訓練や口腔内ケアなど一人一人に合ったケアに努めています。

4階病棟

外科、内科・総合診療科の混合病棟です。
外科には手術予定の患者さんや怪我をした患者さん、また、終末期の患者さんや化学療法を受けられる患者さんも入院されます。緩和ケアにも積極的に取り組み、患者さんやご家族の希望や想いに沿ったチーム医療が実践できるよう、努力しています。又、内科・総合診療科には専門医の診察を常に必要としない内科疾患の患者さんや、福祉施設の患者さんが入院されます。ご高齢の方も多く、一日も早く回復され、安心して退院できるよう援助しております。
患者さん・ご家族を含めた医療チームとのカンファレンスも行なっておりますのでお気軽にお声を掛けて下さい。

3階病棟

泌尿器科、整形外科、消化器内科の混合病棟です。
慢性腎不全、透析の必要な方、又手術の必要な患者さん、骨折の患者さん、消化器内科では内視鏡検査の患者などが入院しています。透析の必要な患者さんは、透析室と連携して生活指導・食事指導・「そらまめ教室」への参加と日常生活への支援が行われています。
整形外科の患者さんは手術後安静臥床による筋力低下、日常生活に支障を来たすことがありますので、一日も早くもとの生活にもどれるよう日常生活の自立にむけて援助いたします。

透析室

ベット数20床旧東磐井地区唯一の透析施設です。
患者さんに安全・安楽に透析治療を受けていただくことを心がけて、日々看護実践に取り組んでいます。

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